お知らせ
・らくらく連絡網への登録にご協力をお願いします。詳細はこちらです。
・小鴨小学校校舎・屋内運動場改築工事竣工式に出席していただき、ありがとうございました。竣工式写真はこちらです
・校庭工事がようやく完成して、小学校の駐車場のが使用できるようになりました。プールの横が来客用の駐車場です。こちらをご利用ください。
・インフルエンザが広がっています。ご注意ください。
対策としては、鳥取県のホームページをご覧ください。 インフルエンザの対応について
今週の主な予定は、次のとおりです。
6日(金) 青少年育成協議会 地域活動部会 19:30〜 小鴨公民館
7日(土) PTAスポーツ大会練習 19:30〜21:00 小鴨小学校
10月30日(金)に倉吉交流プラザで平成21年度市教育委員会・市小P連との教育懇談会が開催されました。
内容は、次の通りでした。
・あいさつ
西谷会長、福井教育委員長
・趣旨説明
坂根児童育成部長
10項目の要望事項について、経過と内容について説明がありました。
・懇談会
高橋児童育成副部長が司会進行をしました。
(1)市教育委員会への要望事項の回答についての討議
10項目の要望事項について、討議しました。その中で、インフルエンザ対策として、アルコール消毒の購入はできないのかという意見があり、補正予算で対応するようにしているということでした。
パソコンについては何年かしたら買い替えをすることはどうか、またどのような活用を学校ではしているのか意見があり、買い替えすると費用がかさむため、リースによる契約をしている。また活用方法としては調べ学習を中心に活用しているが、パソコンは将来のための先行投資である。
図書費について、各学校でばらつきがあるが、蔵書率を上げてばらつきのないようにしてほしいという意見があり、学校によっては地域の寄付により購入しているところもあるが、100%になるように図書の購入を継続していきたい。また利用利率の向上もしていきたい。
遊具の点検について、市職員が研修を受けていればその職員が点検することはできないのかという意見があり、日常点検については各小学校で実施してもらうことが適切であり、その説明を実施することにしている。
(2)協議
「地域と学校、保護者との連携について」
最初に、教育委員会の小椋次長から家庭、地域、学校のつながりについて、説明がありました。
続いて、各学校で困っていることや実践していることを出してもらいました。
意見としては、
・地域行事への参加に小学校の先生の参加が難しくなっている。教職員との関わりをどのようにしていけばよいのか。
・農業体験では、参加する保護者や高齢者が減ってきている。退職した団塊世代の方に協力していただければよいのではないか。
・平日は保護者が出てこれない。年に1回でも地域と保護者が交流できる行事ができないか。
・行事がたくさん有り過ぎて、参加できないこともある。顔ぶれが同じである。
・有給休暇が取得しづらい。企業のトップにもお願いをしてほしい。
・地域によっては生まれてから住んでいる、他の地区から移り住んでいる、アパートに住んでいるなど多様になっており、つながりが希薄になっている。縦のつながりが少ない。
・倉吉の教育の中心となる柱がよくわからない。何をしたいのかわかりやすくしていくことをお願いしたい。
・高校を卒業すれば、ほとんどが県外に出て行ってしまう。倉吉に定住していけるような魅力のある街作りが必要ではないか。
などがありました。
意見に対して、教育長、教育委員、行政の方と意見交換をしました。主な内容は次の通りでした。
・学校がいかに地域に関わっていくのかが大切である。PTAのネットワークを利用して道徳教育をどのようにしていくのか、家庭のいわゆる落ちこぼれをなくしていく方法を考えていってほしい。
・場を提供することが大切である。
・事業だけの集まりだと子どもたちは感じているのではないか。ただその時に参加している。リーダーシップを取れる子どもが減っている。
・携帯電話、ゲームについての影響をPTA連合会でも調査する取組をしてはどうか。
・有給休暇の取得については、商工会を通して話をしていく。また、企業では鳥取県が「家庭教育推進協力企業制度」をしており、企業・従業員をあげて家庭教育の充実に向けた職場環境づくりのため、自主的に取り組んでくださる企業(協力企業)と鳥取県教育委員会が協定を結び、協力しながら鳥取県の家庭教育を推進する制度である。 参照:県HP→家庭教育推進協力企業制度
ぜひ、企業で登録をお願いしたい。
・高校を卒業して、3割程度が地元に就職をしている。地元に残る子どもたちをいかに活用していくのかが大切ではないか。
その他意見として、バス通学の援助について意見がありました。
内容は、次の通りでした。
・あいさつ
西谷会長、福井教育委員長
・趣旨説明
坂根児童育成部長
10項目の要望事項について、経過と内容について説明がありました。
・懇談会
高橋児童育成副部長が司会進行をしました。
(1)市教育委員会への要望事項の回答についての討議
10項目の要望事項について、討議しました。その中で、インフルエンザ対策として、アルコール消毒の購入はできないのかという意見があり、補正予算で対応するようにしているということでした。
パソコンについては何年かしたら買い替えをすることはどうか、またどのような活用を学校ではしているのか意見があり、買い替えすると費用がかさむため、リースによる契約をしている。また活用方法としては調べ学習を中心に活用しているが、パソコンは将来のための先行投資である。
図書費について、各学校でばらつきがあるが、蔵書率を上げてばらつきのないようにしてほしいという意見があり、学校によっては地域の寄付により購入しているところもあるが、100%になるように図書の購入を継続していきたい。また利用利率の向上もしていきたい。
遊具の点検について、市職員が研修を受けていればその職員が点検することはできないのかという意見があり、日常点検については各小学校で実施してもらうことが適切であり、その説明を実施することにしている。
(2)協議
「地域と学校、保護者との連携について」
最初に、教育委員会の小椋次長から家庭、地域、学校のつながりについて、説明がありました。
続いて、各学校で困っていることや実践していることを出してもらいました。
意見としては、
・地域行事への参加に小学校の先生の参加が難しくなっている。教職員との関わりをどのようにしていけばよいのか。
・農業体験では、参加する保護者や高齢者が減ってきている。退職した団塊世代の方に協力していただければよいのではないか。
・平日は保護者が出てこれない。年に1回でも地域と保護者が交流できる行事ができないか。
・行事がたくさん有り過ぎて、参加できないこともある。顔ぶれが同じである。
・有給休暇が取得しづらい。企業のトップにもお願いをしてほしい。
・地域によっては生まれてから住んでいる、他の地区から移り住んでいる、アパートに住んでいるなど多様になっており、つながりが希薄になっている。縦のつながりが少ない。
・倉吉の教育の中心となる柱がよくわからない。何をしたいのかわかりやすくしていくことをお願いしたい。
・高校を卒業すれば、ほとんどが県外に出て行ってしまう。倉吉に定住していけるような魅力のある街作りが必要ではないか。
などがありました。
意見に対して、教育長、教育委員、行政の方と意見交換をしました。主な内容は次の通りでした。
・学校がいかに地域に関わっていくのかが大切である。PTAのネットワークを利用して道徳教育をどのようにしていくのか、家庭のいわゆる落ちこぼれをなくしていく方法を考えていってほしい。
・場を提供することが大切である。
・事業だけの集まりだと子どもたちは感じているのではないか。ただその時に参加している。リーダーシップを取れる子どもが減っている。
・携帯電話、ゲームについての影響をPTA連合会でも調査する取組をしてはどうか。
・有給休暇の取得については、商工会を通して話をしていく。また、企業では鳥取県が「家庭教育推進協力企業制度」をしており、企業・従業員をあげて家庭教育の充実に向けた職場環境づくりのため、自主的に取り組んでくださる企業(協力企業)と鳥取県教育委員会が協定を結び、協力しながら鳥取県の家庭教育を推進する制度である。 参照:県HP→家庭教育推進協力企業制度
ぜひ、企業で登録をお願いしたい。
・高校を卒業して、3割程度が地元に就職をしている。地元に残る子どもたちをいかに活用していくのかが大切ではないか。
その他意見として、バス通学の援助について意見がありました。
11月1日に開催されました小鴨地区文化祭には、お昼前からあいにくの天気でしたが、PTAの焼きそば、フライドポテトの売り出しに多数来ていただきました。
インフルエンザの影響もあり、子どもたちには外出をなるべく控えるようにしており、子どもや保護者の方の来場は少なかったようですが、地域の方々にたくさん買っていただき、予定していました数量をすべて完売しました。
ご協力ありがとうございました。
PTA役員一同
インフルエンザの影響もあり、子どもたちには外出をなるべく控えるようにしており、子どもや保護者の方の来場は少なかったようですが、地域の方々にたくさん買っていただき、予定していました数量をすべて完売しました。
ご協力ありがとうございました。
PTA役員一同
6年生の学級でインフルエンザ感染者が2名となり、11月3日〜5日まで学級閉鎖となりました。
また、西中学校でも1年生と3年生の学級閉鎖となっており、感染が広がっているようです。
感染の拡大を防ぐため、手洗い、うがい、マスクの着用等予防対策をよろしくお願いします。
休みの時は、なるべく外出は避けるようにお願いします。
また、西中学校でも1年生と3年生の学級閉鎖となっており、感染が広がっているようです。
感染の拡大を防ぐため、手洗い、うがい、マスクの着用等予防対策をよろしくお願いします。
休みの時は、なるべく外出は避けるようにお願いします。
本日、学校で新たに1名の新型インフルエンザ感染児童が確認されました。つきましては更なる蔓延・拡大を防ぐため、明日のPTAソフトバレー練習は中止させていただきます。なお、次回練習日〔11月7日(土)19:30〜〕及び、11月15日(日)の日曜参観日後開催予定のPTAスポーツ大会は、来週の状況を見て後日判断し、改めて連絡させて頂きます。
本日(29日)の夜に広報委員会や親子ふれあい活動の打ち合わせ会など小学校で会があったのですが、車を駐車するスペースが全く無くて、来校された保護者の方には、大変ご迷惑をおかけしました。
公民館で、立候補者の個人演説会が開催されたのですが、多くの来場者を見込まれていたにも関わらず、事前に駐車場を使用することの連絡をされていなかったようです。担当者には、PTA会長より今後このようなことがないように注意をしておきましたので、よろしくお願いします。
公民館で、立候補者の個人演説会が開催されたのですが、多くの来場者を見込まれていたにも関わらず、事前に駐車場を使用することの連絡をされていなかったようです。担当者には、PTA会長より今後このようなことがないように注意をしておきましたので、よろしくお願いします。
11月3日から開催する通学支援合宿(セカンドスクール)については、小鴨小学校ではインフルエンザの感染者は1名しか発生していないようですが、近隣の学校では非常に多く発生していることがわかりました。小鴨小学校でも今後どのようになるのかわかりませんが、増加することも懸念されます。
通学支援合宿では集団で生活することもあり、感染することも考えられ、その場合は即座の対応する必要もあるため、小学校と協議した結果、安全を期して今回は中止することに決定しました。
地域の方、保護者、先生方にご協力をいただくようにしていましたが、今回このような措置を取ったことについてご理解していただきますようよろしくお願いします。
参加児童については、本日(30日)、小学校から説明をしていただき、保護者の方には文書を持たせるようにしています。
小鴨地区青少年育成協議会 会長 廣谷啓一
小鴨地区青少年育成協議会 地域活動部長 高橋 義博
通学支援合宿では集団で生活することもあり、感染することも考えられ、その場合は即座の対応する必要もあるため、小学校と協議した結果、安全を期して今回は中止することに決定しました。
地域の方、保護者、先生方にご協力をいただくようにしていましたが、今回このような措置を取ったことについてご理解していただきますようよろしくお願いします。
参加児童については、本日(30日)、小学校から説明をしていただき、保護者の方には文書を持たせるようにしています。
小鴨地区青少年育成協議会 会長 廣谷啓一
小鴨地区青少年育成協議会 地域活動部長 高橋 義博


