11日(金)は、全教職員が通学路に立って子ども達の登校を見守ります。下校は3年生以下は学校発午後3時15分、4年生以上は午後4時15分発で町区毎にまとまって下校させます。教職員は通学路に分かれて、児童の安全を見守ります。保護者の皆さんのご協力もお願いします。(校長)
明倫校区における、強盗未遂犯がまだ捕まっていませんので、本日の下校は次のように行います。
1年生は学校3時15分発で、11名の教職員が引率して下校させます。
2年生以上は4時15分発で町区ごとにまとまって下校させます。教職員が通学路に分かれて児童の安全を見守ります。保護者のみなさんでご都合のつかれる方は、各町区の入口まで迎えに出ていただきますようお願いします。(校長)
1年生は学校3時15分発で、11名の教職員が引率して下校させます。
2年生以上は4時15分発で町区ごとにまとまって下校させます。教職員が通学路に分かれて児童の安全を見守ります。保護者のみなさんでご都合のつかれる方は、各町区の入口まで迎えに出ていただきますようお願いします。(校長)
7月9日(水)に開催しました講演会は、「地域・家庭・学校との連携で子どもたちを育もう!」という演題で大山町教育委員会教育長の山田晋さんをお迎えして、講演をいただきました。
当日の参加者が202名というこれまでにない多くの方々に出席いただきました。みなさんがこれだけ関心を持っていただいたこと、大変感謝しています。ありがとうございます。
お話は、山田教育長の独特の大変ユーモアのある米子弁も交えた、楽しくて、また子育ての根幹を認識できた講演でした。遠方から来ていただき、本当にありがとうございました。
講演の内容を簡単にまとめましたので、参考にしてください。
中学校の校長をしていた時、「夏休みのきまり」で帰宅時間についてPTAより花火大会の時は、特例として時間を決めてほしいという意見があったが、校長が決めるのではなく保護者や子どもが決めることが本来ではないかということで、「夏休みのきまり」をPTAが出すことになった。
退職後は、海外から自宅へホームスティに来ていたところに訪問をした。またシニアボランティア活動として多くの海外に行っている。その中で、トルコの子育ては、子どもを守るのはプロテクト(保護)ではなく、ブラッシュアップ(磨き上げる)ことであった。日本の子育ては、ほとんどがプロテクトのように思える。
自分の子どもが小学生のころ、横断歩道の交通安全の立ち番をすることになり、保護者が旗を出してすぐに渡りなさいと指示をしている。しかし、これは信号を確認しないで大人だけの指示で渡っており、正しい渡り方が分かっているのか疑問に思っている。子どもにも判断をさせることが必要ではないか。
学校教育→個性の尊重
自分の思いを話したりできる
家庭→家族
自分の思い通りにはできない。家族への思いやりが大切である
学校で教えないことを家庭で教えることが必要である。子どもたちは矛盾を感じるかもしれないがこれも必要である。
子どもたちが一生懸命する場面を持たせてことが必要で、子育てには仕掛けをしなくてはいけない。普段からいろいろな体験をさせる。家のお手伝いもさせなくてはいけない。
学校・家・地域の連携とは、学校は自分が好きなことができる、家は自分の出番を作る、地域はみんなと交わっていくこと。大人になってもこの体験が生きて、地域活動にも繋がっていく。
親(家)と地域(他人)ではなく親も地域の人であり、この二つを結びつけるのがPTAの役割である。
中学生の職場体験は、学校が準備するのではなくPTAが準備をさせたところ、支援したい企業がたくさん集まった。これは地域との繋がりがしっかりとしていて、いい職場体験となった。
子どもの体験では、ある程度のさじ加減が必要で、プラスばっかりではなくマイナスのダメージも必要である。しかし、家庭ではできないこともあり、その時は地域の活動やスポ少活動で、親が出てはいけない部分も体験させて行かなくてはいけない。親離れである。


当日の参加者が202名というこれまでにない多くの方々に出席いただきました。みなさんがこれだけ関心を持っていただいたこと、大変感謝しています。ありがとうございます。
お話は、山田教育長の独特の大変ユーモアのある米子弁も交えた、楽しくて、また子育ての根幹を認識できた講演でした。遠方から来ていただき、本当にありがとうございました。
講演の内容を簡単にまとめましたので、参考にしてください。
中学校の校長をしていた時、「夏休みのきまり」で帰宅時間についてPTAより花火大会の時は、特例として時間を決めてほしいという意見があったが、校長が決めるのではなく保護者や子どもが決めることが本来ではないかということで、「夏休みのきまり」をPTAが出すことになった。
退職後は、海外から自宅へホームスティに来ていたところに訪問をした。またシニアボランティア活動として多くの海外に行っている。その中で、トルコの子育ては、子どもを守るのはプロテクト(保護)ではなく、ブラッシュアップ(磨き上げる)ことであった。日本の子育ては、ほとんどがプロテクトのように思える。
自分の子どもが小学生のころ、横断歩道の交通安全の立ち番をすることになり、保護者が旗を出してすぐに渡りなさいと指示をしている。しかし、これは信号を確認しないで大人だけの指示で渡っており、正しい渡り方が分かっているのか疑問に思っている。子どもにも判断をさせることが必要ではないか。
学校教育→個性の尊重
自分の思いを話したりできる
家庭→家族
自分の思い通りにはできない。家族への思いやりが大切である
学校で教えないことを家庭で教えることが必要である。子どもたちは矛盾を感じるかもしれないがこれも必要である。
子どもたちが一生懸命する場面を持たせてことが必要で、子育てには仕掛けをしなくてはいけない。普段からいろいろな体験をさせる。家のお手伝いもさせなくてはいけない。
学校・家・地域の連携とは、学校は自分が好きなことができる、家は自分の出番を作る、地域はみんなと交わっていくこと。大人になってもこの体験が生きて、地域活動にも繋がっていく。
親(家)と地域(他人)ではなく親も地域の人であり、この二つを結びつけるのがPTAの役割である。
中学生の職場体験は、学校が準備するのではなくPTAが準備をさせたところ、支援したい企業がたくさん集まった。これは地域との繋がりがしっかりとしていて、いい職場体験となった。
子どもの体験では、ある程度のさじ加減が必要で、プラスばっかりではなくマイナスのダメージも必要である。しかし、家庭ではできないこともあり、その時は地域の活動やスポ少活動で、親が出てはいけない部分も体験させて行かなくてはいけない。親離れである。


昨日の強盗未遂事件を受けて、今日の登校班にたくさんの保護者の方が付き添いをしていただき、ありがとうございます。児童はみなさん無事に登校しましたので、ご安心ください。
まだ、事件が解決していませんが、今後の対応については小学校と打合せをしていきますので、よろしくお願いします。
PTA会長 高橋
まだ、事件が解決していませんが、今後の対応については小学校と打合せをしていきますので、よろしくお願いします。
PTA会長 高橋


