1月21日(日)に生涯スポーツ指導者研修会に参加しました。
特別講演として、元オリンピック柔道競技金メダリストの古賀稔彦選手の講演がありました。演題は「夢への挑戦」で、オリンピックに出場したこと、コーチとしての選手育成等これまでの経験や子どもの頃のようすを楽しく話をしていただきました。
講演の中で、特に心に残ったことをお伝えします。
・やる気を出す方法・・・自分に与えられた目標を達成するのではなく、自分自身に与えた目標をしっかり持つことが大切である。そうすることにより毎日の課題が出てくる。
・しっかりとした気持ちを持つ・・・一歩一歩夢を達成することが出来る。しっかりとした気持ちをもたないと夢を持つことがなくなって、つまらないと感じる。心の成長がなくなってくる。
・挑戦すること・・・結果が必ず出てくる。それは成功もあり失敗もある。でもそれまでの課程が大切である。必ず挑戦は必要である。
「ピンチこそ最大のチャンスである。」
現在、町道場「古賀塾」を持っている。それは地域に根付いたスポーツ活動をやってみたいと思って自宅に開塾した。そこでは挨拶が出来る子ども、日常の生活の中で当たり前を子どもたちに教えていくことを大切にしている。
古賀稔彦選手のホームページはこちらです。http://www.kogatoshihiko.jp/
その後、日本海テレビのアナウンサーで、鳥取市の中ノ郷小学校PTA会長の福浜隆宏さんの基調講演「総合型スポーツクラブの可能性」として、子どもたちの現状、地域型スポーツクラブの役割を話していただきました。
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