7月19日(木)に小鴨小学校で「第1回学校保健委員会」が開催されました。
この委員会は、学校保健、検診の状況、学校体育等について、学校医、薬剤師、栄養士、PTA役員及び各町区の保体部員の出席をいただき、年2回定例会を開催するものです。
最初に報告として、今年度の学校保健・安全・給食の年間計画について、体力テストについて、健康診断の結果について、いきいき健康しらべの結果について、担当の先生よりありました。そのなかで、体力テストでは、概ね県平均を超えているが、学年によっては差があるところもある。また、昭和54年からの体力テストの結果を出しているが、年々下がっていく傾向にあり、体力が落ちてきている。スポーツ少年団等で運動をしている児童は数値は高いが、全くしていない児童との差が大きくなっており、二極化が進んでいる。休日に如何に体を動かすのか重要ではないかという報告がありました。
健康診断では、歯科検診の結果で未処置が半分以上あり、早めの処置をお願いしたい。視力検査では昨年より視力1.0未満の割合が3%程よくなっている。いきいき健康しらべでは、就寝時間が9時まで(下学年)、10時まで(上学年)について、上学年になると10時を過ぎてから寝ている児童が多くなっている。また、朝ボッーとしている児童が多くいるのも要因の一つではないかという報告がありました。
その後、出席者より意見、質問を聞いて、最後に学校医からそれぞれアドバイスをいただきました。
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